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リンゴ apple

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1.原料名
2.原料用単価 A.異物の選別必要
B.異物の選別不要
C.必要量目       500g、1kg、10k、100k、1000k
3.希望形状 A.ホール
B.刻み
C.粉末
4.概論 リンゴは、アダムとイヴの物語にも登場する歴史の古い果物です。紀元前6000年頃にはすでにトルコで登場しており、紀元前1300年にはエジプトで栽培されていたといわれています。日本で本格的にリンゴが栽培されるようになったのは明治時代になってからです。
リンゴの見分け方
果皮が赤く染まり、軸が太くて果皮に張りとツヤがあるもの選びましょう。お尻の部分が緑色のものは未熟で、黄色いものは甘みがあるといわれます。大きさは中くらいがよく、重みのあるものが良いリンゴです。果皮の赤色がまだらなものや傷のあるものは見た目が悪いですが、糖度に影響はありません。

リンゴの保存方法
水分の蒸発を防ぐためビニール袋に密封して冷蔵庫または風通しのよい涼しい暗所で保存。その際、なるべく低温、低湿度に保ちます。家庭ではそれほど日持ちしないので早めに食べましょう。リンゴは成長ホルモンのエチレンを発するため、他の果物や野菜と一緒に保存すると追熟を促します。
5.名称 ●学名:
●英名:

●和名:
●生薬名:
●科名:

6.原産地
 産地
 栽培
 収穫
●原産地:
●主な産地:
採取・製法 :
部位・形状 :
栽培と収穫:
7.成分 食物繊維総量(1.5g)、カリウム(110mg)、カテキン、ケルセチン
8.作用
 適応
整腸作用、便秘改善、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防、がん予防、アレルギー予防
9.使用方法
10.摂取量/日
11.香・味覚
12.使用上の注意
 安全性
13.その他 リンゴに多く含まれている水溶性食物繊維のペクチンが消化を促進させ、胃酸のバランスを整えてくれます。便秘や下痢にリンゴがよいといわれるのはこのためです。またペクチンはアレルギー性疾患の予防に有効。
リンゴに含まれるポリフェノールの一種「カテキン」には抗酸化作用があり、高血圧やがん予防、老化防止に期待できます。同じくポリフェノールの一種である「ケルセチン」も動脈硬化やがん予防に有効です。リンゴはさまざまな病気の予防に効果が期待できるため、まさに「医者いらずの果物」といえるでしょう。

リンゴ(Malus pumila)はバラ科ナシ亜科に属する果樹で、ヨーロッパでは古くから栽培されていました。数多くの疫学調査、ヒト介入研究などから、リンゴには生活習慣病予防に効果があると報告されています。栄養成分が記載されている日本食品標準成分表を見ても他の食品と比べて特徴的な成分は見あたりませんが、抗酸化成分を豊富に含むことが明らかにされています。
リンゴ摂取は、●肺ガンに対する予防効果がきわめて高いことが分かりました 。リンゴを多く食べている人は、食べていない人に比べて、リスクが58%も減少しました。また、リンゴの摂取は、肺ガンを含むすべてのガンに対しても17%リスク下げると報告されています。さらに、約1万人の男女を調べた疫学調査から、リンゴの摂取は、●脳卒中になるリスクを、男性で41%、女性で39%下げると報告されています 。
生鮮果実を多く摂取していると、気管支ぜん息の症状が軽減されることが分かりました。リンゴの摂取量が多いと、気管支ぜん息になるリスクが減ると報告されています。●1週間に2回以上リンゴを摂取していると、気管支ぜん息に罹患するリスクが32%減りました 。
●リンゴを1週間に5個以上食べている人の肺機能が高いことが分かりました 。
リンゴを摂取すると体重が減ることが分かりました
リンゴはポリフェノールを多く含み、抗酸化活性が高い果物です 。リンゴでは抗酸化成分としてカテキン、エピカテキンやケルセチン配糖体、プロシアニジンなどのポリフェノール が見出されています。リンゴの抗酸化活性をビタミンC換算すると、リンゴ100gにはビタミンC、1,500mg分に相当する抗酸化活性があることになります 。リンゴ100gに含まれるビタミンCは4mg ですから、リンゴの抗酸化活性のほとんどはポリフェノールに由来します。
❒.参考文献 ・ハーブ検定テキスト
・アロマ検定テキスト
・百科事典(平凡社)
・家庭の中医学
・緑の薬局
・健康茶情報
・ハーブテイー薬草データベース
・薬膳情報net
・ハーブの香り
・サプリメントラボ