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マンゴーmango

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1.原料名 マンゴー
2.原料用単価 A.異物の選別必要
B.異物の選別不要
C.必要量目       500g、1kg、10k、100k、1000k
3.希望形状 A.ホール
B.刻み
C.粉末
4.概論 マンゴーはチェリモヤやマンゴスチンとともに世界三大美果の1つに数えられている果物です。ここ数年、輸入量の増加や国内での生産量増加に伴い、とても身近な存在になってきました。果実そのものを食べたことがなくても、マンゴーを使ったプリンやケーキ、アイスクリームなどを食べたことのある人は多いでしょう。マンゴーですが、やっかいなことに「ウルシ科」の果物です。人によっては果汁に触れるとかゆくなったり、かぶれたりします。アレルギーのある人は十分注意してください。マンゴーが日本に登場したのは明治時代で、国内で本格的な栽培が始まったのは1970年頃だそうです。しかし開花の時期がちょうど梅雨になるため結実しにくく、当初は悪戦苦闘だったとか。しかしその後、ハウス栽培されるようになり、今のようにおいしい完熟マンゴーが安定して生産されるようになりました。
5.名称 ●学名:
●英名:

●和名:
●生薬名:
●科名:

6.原産地
 産地
 栽培
 収穫
●原産地:
●主な産地:
採取・製法 :
部位・形状 :
栽培と収穫:
7.成分 βカロテン(610mcg)、葉酸(83mcg)、食物繊維(1.3g)、カリウム(170mg)
8.作用
 適応
美肌効果、がん予防、貧血予防、便秘改善、高血圧予防、動脈硬化予防、脳梗塞予防、心筋梗塞予防
マンゴーは、体内でビタミンA(レチノール)に変わるβカロテンの量が多いのが特徴です。βカロテンは、細胞の老化を抑える抗酸化作用があるので肌を美しく保つことができ、がん予防にも効果が期待できます。造血作用のある「葉酸」も多く含まれているので、貧血予防や母乳の出をよくする効果もあります。 腸の働きを整える食物繊維も多く、便秘改善にも役立つでしょう。
ナトリウムの排出を促進するカリウムも比較的多く、高血圧や動脈硬化、脳梗塞や心筋梗塞予防にも作用します。
9.使用方法
10.摂取量/日
11.香・味覚
12.使用上の注意
 安全性
13.その他 マンゴーの見分け方
しっとりとツヤがあり色鮮やかでふっくらとしているものを選びましょう。シワのあるものや果皮に黒い斑点があるもの、さわってブヨブヨしたものは古いので避けてください。なお、収穫したての新鮮なものには果皮に広い粉(ブルーム)がついてます。

マンゴーの保存方法
果肉がかたく未熟なマンゴーは常温の涼しい場所で追熟させます。品種にもよりますが、基本的に独特の甘い香りが強くなり、指先で軽く押した時にやわらかさを感じればOK。完熟したものはポリ袋に入れて野菜室へ。できれば食べる2~3時間前に冷やすのがよいでしょう。なお、国内産は完熟マンゴーが多いので、それらは購入してすぐに食べられます。
❒.参考文献 ・ハーブ検定テキスト
・アロマ検定テキスト
・百科事典(平凡社)
・家庭の中医学
・緑の薬局
・健康茶情報
・ハーブテイー薬草データベース
・薬膳情報net
・ハーブの香り
・サプリメントラボ