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抹茶powdered green tea

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1.原料名 抹茶
2.原料用単価 A.異物の選別必要
B.異物の選別不要
C.必要量目       500g、1kg、10k、100k、1000k
3.希望形状 A.ホール
B.刻み
C.粉末
4.概論 てん茶を挽臼(ひきうす)で1~3ミクロンの微細粉にひいたもの。
甜茶を飲んで花粉症対策
甜茶はお茶とは別の木の葉から作られる、甘いお茶の総称で、薬草として古くから中国にあるお茶です。甜茶の中の甜葉懸鈎子(てんようけんこうし)には、アレルギーを抑える作用があるといわれています。喘息、アレルギー性鼻炎、そして花粉症などに効果をあらわします。甜茶懸鈎子の中に含まれるポリフェノールには粘膜炎症を抑える効果があります。ヒスタミンを抑制することのできる甜茶は、花粉症対策として効果がある。甜茶には副作用がないため、花粉症対策として気軽に飲めるお茶です。 甜茶の甘さは大変上品で後味もよくカフェインは含まれていない。ミネラルバランスが良く、体に吸収されやすいので体質改善に役立ちます。甜茶は喘息やアレルギー、花粉症にも効果があるといわれています。甜葉懸鈎子は、中国南部の広西省というところに自生しているバラ科キイチゴ属の植物です。この甜葉懸鈎子にはアレルギー症状を緩和させる甜茶ポリフェノールが含まれているため、これがアトピー性皮膚炎や花粉症などの改善に力を現すのです。アレルギー症状を引き起こす原因であるのはヒスタミンなどの化学物質です。化学物質の分泌を抑え、炎症を起こさないようにするのが甜茶ポリフェノールで、バラ科キイチゴ属の甜葉懸鈎子だけに含まれています。
茶の有効成分として、豊富に含まれているビタミンA、ビタミンEは脂溶性であるため、 熱湯ではほとんど溶出されません。これらの脂溶性物質(ビタミンA・ビタミンE)を摂るためには、 茶葉をまるごと摂取できる抹茶(まっちゃ)は最適な飲みものであるといえます。
抹茶に含まれる主な成分です。 カフェイン カフェインの主な作用として、覚醒作用・利尿作用などが挙げられます。
カフェインは、脳の中枢神経に興奮的に作用するため、眠気を防いで知的作業能力を向上させたり運動能力を向上させたりする効果があります。
ビタミン ビタミンE、ビタミンA(β-カロテン)、葉酸、ビタミンC、ビタミンB2
ミネラル ヒトが内服する事で、止瀉作用や整腸作用があるといわれています。
アミノ酸
たんぱく質 茶葉に含まれるたんぱく質の中で、お湯に溶けてうまみを形成するのがアミノ酸です。
カテキン 血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用など様々な効能が報告されています。昔からタンニンと呼ばれてきた緑茶の渋みの主成分です。
サポニン 抗カビ作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用・血圧降下作用・肥満防止作用・抗インフルエンザ作用などの有効性

マグネシウムやカルシウム、カリウムなどのミネラル、貧血予防にもいい鉄分、抗酸化作用のあるポリフェノール、便秘の解消や予防、コレステロール値を下げるといわれる食物繊維などを含有しています。苦み成分のテオブロミンには、リラックス作用があるとされています。香りには集中力を高める効果があるといわれます。
5.名称 ●学名:
●英名:

●和名:
●生薬名:
●科名:

6.原産地
 産地
 栽培
 収穫
●原産地:
●主な産地:
採取・製法 :
部位・形状 :
栽培と収穫:
7.成分 カフェイン ,タンニン ,ビタミン ,ミネラル ,アミノ酸(テアニン)・たんぱく質 ,セルロース ,サポニン ,カテキン/ポリフェノール類 ,香気成分(数十から数百種類)
8.作用
 適応
9.使用方法 抹茶のベストパートナー
ミルクとクリーム。お湯のかわりに、温めたミルクを注いで抹茶を点てれば、優しくクリーミーな抹茶のできあがり。お好みでクリームもホイップ!
ミルクにクリーム、お砂糖にハチミツ。その日の気分で、自由にアレンジ!
甘みは抹茶のよいかくし味。お砂糖やハチミツもマッチ!お砂糖やハチミツなどの甘みも、ミルクやクリームと同じくらい抹茶によく合うパートナー。お湯と一緒に、抹茶にお砂糖やハチミツをお好みの分量加え、泡立てましょう。甘みを加えることで、抹茶の持つまろやかな風味が、はっきり感じられるようになります。
クリームなどを浮かべれば、おうちで気軽にカフェ気分!

スイーツ×抹茶
抹茶には甘いお菓子がつきものですが、和菓子だけにこだわらずいろいろなスイーツとの組み合わせを楽しむ。甘みが強いものだけではなく、ちょっぴり酸味のあるフルーティーなお茶請けなども意外によく合います。

フルーツと抹茶
抹茶と柑橘系のフルーツとは、お互いの風味を引き立てあう関係。抹茶のアイスティーにオレンジジュースやライムソーダを加えたアレンジも美味ですが、冬場はホットの抹茶にフルーツジャムをひと匙加えてみるのもおすすめです。
朝の目覚めにぴったり、マーマレード抹茶

抹茶のひとふり
ひとふり抹茶は、そのままスイーツやお料理にふりかけてもおいしいお茶。アイスクリームやパンに、抹茶をひとふりするだけでも、風味に不思議な奥行きが生まれます。フレーバーティーにちょっぴりかければ、意外な効果が生まれることも。
ストロベリーアイスにも、抹茶をひとふり

組み合わせの妙に加え、抹茶の風味の決め手となるもう一つのポイントが、表面の泡立ち
泡がキメこまかく、なめらかであればあるほど、上品でクリーミーな味わいがアップします。伝統的な茶筅を使ったやり方では、コツをつかむまで練習が必要ですが、電動クリーマーで泡立てた抹茶は、いっそう美味。

「クリーミー抹茶」を使って抹茶ショコラ
チョコレートが、抹茶とマッチ。ほっと体を温める飲み物です。
クリーミー抹茶に刻んだチョコレート約3gをトッピングするだけでも、抹茶ショコラ気分が味わえます。

豆乳+牛乳+クリーミー抹茶
まろやかな抹茶と豆乳と牛乳が、ほっと心を落ち着かせます。

マーマレード抹茶
朝食のパンやクロワッサンと一緒にいただけば、ぽかぽかに温まります。マーマレード以外のフルーツジャムでもお試しください。

●ココアとハーブ&スパイスの合わせ方
濃いめのハーブティー、スパイスティーをブレンドする
上記の熱湯の代わりに、濃いめのハーブティーを使います。分量は増やして、大さじ2程度にします。少しこくがうすくなるので、ココアと甘みを少し増やしてもいいでしょう。


相性のいいハーブ&スパイス
ペパーミント、スペアミント、アップルミント、ローズマリー
 フレッシュのハーブでも使えます。特に相性がいいのはミント類。ペパーミントやスペアミントでつくるとミントチョコレートの雰囲気です。アップルミントはりんご風味のミントチョコレートで、やさしい味わいです。後味もすっきりと心地よい飲みものになります。豆乳でつくるとさらにあっさり。さわやかです。
 ローズマリーはきりっとした雰囲気になります。少し個性があるので、生クリームやマシュマロを浮かべて、甘みを足すと個性が和らぎます。

スパイス
シナモン、しょうが、オールスパイス、クローブ、ナツメグ、オレンジピール
 さまざまなスパイシーな風味を楽しめます。これらのスパイスはすべて体を温める薬効のあるものなので保温性が高まります。シナモン、しょうが、オレンジピールは単品でもおいしく、他のスパイスはブレンドがおすすめです。シナモンとオレンジピールの組み合わせもおいしいです。
 スパイシーな風味のココアは生クリームなどをのせてこくを強めてもおいしいです。。
10.摂取量/日
11.香・味覚
12.使用上の注意
 安全性
13.その他
❒.参考文献 ・ハーブ検定テキスト
・アロマ検定テキスト
・百科事典(平凡社)
・家庭の中医学
・緑の薬局
・健康茶情報
・ハーブテイー薬草データベース
・薬膳情報net
・ハーブの香り
・サプリメントラボ