ラズベリージャムraspberry jam       

ラズベリージャム

                 
   

*ラズベリージャム作り&美味しいラズベリージャムのススメ*

*ラズベリージャム作り*

今日はラズベリージャムを作りました。ラズベリージャムの実は甘酸っぱくとても美味しいのですが、煮詰めるといつも崩れてしまいます。
今回は挑戦も含め、2パターンでジャム作りをしました。

@そのままのフルーツを使う

・ソース・水を普段よりも多めに入れる。

・ほぐしつつ入れる。

・焦げ付かない・崩れない程度にかき混ぜる。

<結果>

・途中まで実はある程度あったが、やはり最後はほとんど崩れてしまい、少しだけ実の形が残った。(以前はほぼ形がない状態)

A一日置いたものを使用

・水500g+ソースを多めに入れる。

・フルーツとグラニュー糖を交互に入れる。

・焦げ付かない程度に混ぜる。

<結果>

フルーツとグラニュー糖を交互に入れたことで水分が早く出たため無理なくかき混ぜることが出来、形を途中まで留めることができました。しかし沸騰などしていくうちに実は少しずつ形を崩しました。それでも今まで以上には形が残り、瓶に詰めた状態で傾けたときも少しつぶつぶの実を確認できました。

実自体が柔らかいということもありますが、ほかのフルーツに比べるとやはり崩れてしまっているので次回もチャレンジしていきたいと思います。

もともとラズベリーは焦げやすいのですが、フルーツのみで入れると水分がなかなか出ず、焦げてしまう恐れがあるのでかき混ぜます。そうするとやわらかいラズベリーはすぐ形が無くなってしまいます。次回は最初に水分と砂糖でフルーツを混ぜやすい状態にして試してみたいと思います。
*今日はラズベリージャムとその美味しい食べ方を紹介をします。*

まずはラズベリーについて・・・

<ラズベリー(キイチゴ)ジャム>

1・学名  ・・・・・・(英語:raspberry)は、バラ科キイチゴ属 Rubus の低木。フランボワーズ(フランス語:                 framboiseとも呼ぶ。

2・原生地 ・・・・ラズベリーの原生種はヨーロッパおよび北アメリカに自生し、そのうちヨーロッパの原生種は
          古くから知られていた。

3・効能  ・・・・・ビタミンCが多く

4・使用方法 ・・・・・パンに塗って
       ・・・・・ヨーグルトと混ぜて
       ・・・・・スコーンにのせて
       ・・・・・お菓子作り・ケーキなどに

5・ラズベリーの概要・・・・・風味・甘味・酸味が優れているのでジャムはもちろん、お菓子作り・リキュールなどに      も好まれる食材です。女性にも嬉しい効能をもったラズベリーは赤くきれいな見た目で、食べると癖
      の無い甘酸っぱい味が食欲を増進させてくれます。今作っているまるまる果実(ジャム)の中でも人気      の商品です。日本人の口に合うラズベリーというフルーツが日常的に食べるジャムになったことで、普      段なかなか味わえない美味しさを気軽に食卓に出せるのが魅力だと思います。
・・・・レシピ・・・

*盛り付け上手・おしゃれ料理*

ラズベリージャムをスプーンですくい、お皿の上に大きめに Z型 に垂らす。

上にケーキやサラダ・お菓子・クリームチーズなどお好きな物を並べるだけ!簡単・おしゃれな料理に変身!丸く垂らしたり点々・・と垂らすなど工夫してみてください。

*簡単ラズベリーミルフィーユ*

冷凍パイシート1枚・生クリームジャム250g・ジャム適量

1.冷凍パイシートは適度なサイズに切り、180℃でキツネ色になるまで焼く。

2.生クリームをあわ立てる。

3.焼きあがったパイシートにラズベリージャムを塗り、その上に生クリーム・そしてパイシート・・と順に重ねるだけ!
お好みで上にフルーツを乗せたり、粉砂糖を振るってもいいですね♪

*ラズベリージャムonミルクゼリー*

牛乳500g・粉ゼラチン10g・水大さじ5・ジャム適量

1.水とゼラチンを混ぜてふやかし、レンジで溶かす。

2.牛乳にゼラチンを混ぜ、器に流し込む。

3.冷蔵庫で冷やし固めて、ジャムを乗せてできあがり!

ミルクとラズベリーの甘酸っぱさがマッチして美味しい♪

スタッフもお勧めのラズベリージャムです。ラズベリーをあまり食べない方にも是非食べてみてほしいと思います。色んな使い方をしてみてくださいね!
ラズベリージャム作り*

今日は昨日に引き続きジャムの製造をしました。しかし今日は昨日ガス工事をしたばかりの部屋・クリーンルームでの、初めての作業となりました。ここではジャムや酢ドレッシング・酢ドリンク、新商品を作る為の部屋となります。使ってみて感じたのはなんといっても場所が広く使いやすい。ほとんどの道具をこちらに持ってきてあったのと在庫していたビン、出来たものをストックしておく場所もこちらの工場になるので、重いものを運ぶ手間も省けます。

部屋の窓は見通しも良く、サンドイッチ屋さんを見ながら作業をすることができるのでとてもやりやすかったです。今日は昨日の反省もあり、素早くかつ美味しく、実をつぶさないようにと心がけてつくっていきました。徐々に実を煮詰めていき、同時にビンの殺菌をしていきました。実はとてもやわらかく、最初は形が残っていたものも、煮詰めていくと共に形がだんだんなくなってしまったのが残念でした。混ぜすぎているのか、熱でとけてしまうのか・・・できればきれいな実の形も残したままにしたいものです。次回はもう少し最初の段階で水分(ソース)を気持ち多めに入れ、あまりかき混ぜずに煮込んでいってみたいと思います。まだまだ課題は多いです。それでも今日素早く・そして美味しくラズベリージャムを作れたことは昨日よりも成長できた点ではないかと思います。明日もまた挑戦になりそうですが、もっと頭を使いながら、良いジャム作っていきたいです
チャレンジのラズベリージャム作り*

今日はラズベリージャム作りで、前回果実をホールの状態として残すためのアドバイスをいただいたものを元に、作り方を工夫し製造しました。

1回目は最初にジュース・砂糖を沸騰させてからフルーツを入れていくというもの。

水分があるためフルーツを入れてもかき混ぜやすく、かき混ぜすぎなくても焦げ付くことがなかったのでフルーツが崩れにくかったです。焦げ付かない程度にまぜながら、フルーツと砂糖を交互に入れ煮詰めていきました。最後の方になると高温になるため少しずつ崩れてきたものの、一つ一つの実がある程度残り、前回に比べかなり状態が良く仕上がりました。

2回目はフルーツに砂糖を振り掛けておき、最初にジュース・砂糖を沸騰させ徐々にフルーツを加えました。

煮詰めては冷えたフルーツを入れるという繰り返しだったため煮詰めるのには時間がかかりました。煮立たせる時間が多かったため徐々に煮崩れがおきましたが、ホールの状態のものも以前よりも多く残りました。しかし瓶詰めの際1と同じくらいの感覚でフルーツを入れたら、最後にソースが多く残ってしまいました。

2パターンとも手間がかかる分普段よりも時間はかかりましたが、その分状態が良くできたと思います。1と2を比較すると1が断然良かったように感じます。3個目の作りは2と似ていているため2と同じようになるかもしれません。次回は3をやるか、もしくは1の作り方をさらに工夫するか・・検討したいと思います。

フルーツがやわらかい・溶けやすいという難点も、工夫次第でここまでできるという事を教わったように感じます。一回一回の製造を大切にし美味しく安定したジャム作りを目指したいと思います。
『まるまる果実ラズベリー』

 私は今回はじめて作ってみました。

出来るだけラズベリーの形を残したいと思ったのですが、焦げやすいものだけに注意してかき混ぜていた根ですが、かなり
崩れてしまいました。

 **・・ラズベリーには・・・

キイチゴの香り成分(ラズベリーケトン)に唐辛子に含まれるカプサイシンに分子構造が似ており
、効能はカプサイシンの3倍程度とも言われるようです。**

* まるまる果実には、香料などは全く入っていませんが、「ラズベリー」は特にとても良い香りがします。酸味も利いていて、
甘さが際立たず酸っぱめなのがお好みの方には美味しくてお勧めだと思います。