ローズハチミツroze cytron honey

ローズハチミツ

苺の甘みにローズが香る”ローズ&苺ジャム”

 今日は、まるまる果実(ジャム)新商品”ローズ&苺ジャム”の紹介です。

ローズ&苺ジャム(数量限定)

〈原材料〉苺・甜菜糖・グラニュー糖・ローズ・マリンコラーゲン・クエン酸

〈商品紹介〉

華やかな香りのローズと甘酸っぱい苺のジャム。数量限定商品です。苺の甘みにローズがほのかに香り、今までにないジャムの味わいが生まれています。パンやヨーグルトにトッピングの他、お菓子作り・デザート作りにもお使いいただけます。お土産やギフトとしても喜ばれそうな商品です。

〈レシピ〉

『簡単!ローズ&苺のヨーグルトアイス』

◎ヨーグルトにジャムを加えて冷やし固めるだけの簡単レシピです。

    〜材料〜

プレーンヨーグルト(無糖)    250g

ローズ&苺ジャム         お好み量

   〜作り方〜

1. ボウルにプレーンヨーグルト・ローズ&苺ジャムをお好み量入れ、よく混ぜ合わせる。

2. 冷凍可能な容器に移し、冷凍庫で冷やし固める。

3. Aを途中何回か混ぜる。

4. 器に盛り付けて出来上がり!

『ローズ&苺香るカップケーキ』

◎ホットケーキミックスを使って作る簡単カップケーキのレシピです。おやつにいかがですか。

    〜材料〜

ホットケーキミックス    200g

クリームチーズ       100g

ローズ&苺ジャム     大さじ4

卵              1個

サラダ油          50cc

牛乳            120cc

    〜作り方〜

1. クリームチーズは常温に置いて柔らかくしておく。柔らかくなったクリームチーズに卵を加えて泡だて器でよく混ぜる。

2. @にローズ&苺ジャム・ホットケーキミックス・サラダ油・牛乳を加えよく混ぜ合わせる。

3. 紙コップに8分目までAのタネを入れ、オーブントースターで約15分焼いて出来上がり!(焦げ目が気になる場合は上にアルミホイルをかぶせて焼くと◎)

〈採点(★5個→満点)〉

美味しさ度★★★★★

(ローズの香りも強すぎることなく、苺の甘みとプラスして、ほのかな香りと味わいが楽しめます。)

低カロリー度★★★★

(甘さ控え目でサッパリとした甘みです。華やかな香りも楽しめます。)

料理活用度★★★★★

(パンやヨーグルトなどにはもちろんのこと、ピンク色の色合いもキレイなので、お菓子作りやデザートのトッピングにも活躍大!ドリンクとしてお湯・水わりなどで楽しむのもオススメです。)

華やかな香りとハチミツの甘み”バラハチミツ”

 今日はハチミツエキス(ハチミツ漬け)の6種類目”バラハチミツ”の紹介です。

6)バラハチミツ

〈原材料〉ハチミツ・ローズレッド・クエン酸

〈商品紹介〉

華やかな香りのローズレッドを甘いハチミツ漬けにしました。バラの香りが強すぎず、ハチミツの中に溶けています。パンやヨーグルトにトッピングの他、お湯やお水などで割ってドリンクとしてもオススメです。またデザート作りにもお使いいただけます。お土産やギフトとしても喜ばれそうな商品です。

〈レシピ〉

『バラハチミツムース』

◎ふわふわのムースにバラの華やかな香りをプラスしたレシピです。ハチミツの甘さで優しい味わいに。

    〜材料〜

牛乳      150cc

生クリーム   30cc

バラハチミツ  大さじ1

粉ゼラチン   3g

水        大さじ2      

   〜作り方〜

1. 水にゼラチンを振り入れふやかしておく。

2. 鍋に牛乳・バラハチミツを入れて火にかける。牛乳を沸騰させないように注意しながら材料がよく混ざり合うようかき混ぜる。

3. Aに@のゼラチンを加え、よく混ぜ合わせる。

4. 鍋を火から下ろし、氷で底を冷やしながらかき混ぜ、軽くとろみがつけば冷蔵庫でさらに冷やしておく。

5. 生クリームを泡立てる。軽くとろみがつくくらいに。

6. CにDの生クリームを二回に分けて加え、そのつどふんわりとまぜあわせるように混ぜる。

7. Eを容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固めれば出来上がり!お好みで更にバラハチミツをトッピングして召し上がって下さい。

『ローズソーダ』

◎バラハチミツを炭酸で割るだけの簡単ドリンクです。炭酸の他、お水やお湯割りでもサッパリとしたドリンクに。紅茶やコーヒーなどに加えれば簡単フレーバーティー・フレーバーコーヒーがお楽しみいただけます。色々な飲み物でお楽しみ下さい。

    〜材料〜

炭酸       コップ1杯

バラハチミツ  適量

氷        適量

    〜作り方〜

1. 氷をグラスに入れ、バラハチミツをお好み量入れる。

2. @に炭酸を注いで軽くかき混ぜて出来上がり!

〈採点(★5個→満点)〉

美味しさ度★★★★★

(甘いハチミツの中にバラの華やかな香りがプラスして甘いハチミツと良く合っています。)

低カロリー度★★★★

(ハチミツは胃腸に優しく、疲労回復効果も期待できる体に嬉しい素材。バラの華やかな香りに気分も癒されます。)

料理活用度★★★★★

(パンやヨーグルトなどにはもちろんのこと、お菓子作りやデザートのトッピングにも活躍大のハチミツ漬けです。ドリンクとしてお湯・水わりなどで楽しむのもオススメです。)

               

バラジャムの作り方 -*


<材料>

 *薔薇の花びら・・・150g
 *お砂糖・・・・・・・・100g
 *レモン・・・・・・・・ 1個
 *お水・・・・・・・・・ 1カップ
<作り方>

1.薔薇の花びらを水で良く洗って、水気を取る。
  この時、花弁の近くを少し切っておくと苦味が少ないのですが、面倒な方はそのままで。

2.ボウルに1.を入れてレモン汁を掛けて強くもむ。花の色の汁が出ますので、良くここでもん
  でおいてくださいね。汁は捨てないで!後で使用しますので。

3.花びらを絞ってお鍋に入れ、分量のお砂糖と水を入れて火に掛けますが、あまり強火には
  しないで下さいね。中火弱ぐらいで20分ぐらい煮て、火から下ろし冷めたら残しておいた
  先ほどの絞り汁を入れて1時間寝かせる。

4.もう一度火に掛けて煮詰めてください。

  この時も火に気をつけないと焦げてしまいます。煮詰まったら出来あがりです。
 
  これは、煮詰める前に取り出した煮汁をサイダーで割ったジュースです。とても綺麗な色が出ます。レモンが
入っているのでビタミン補給にいかがでしょうか。

  出来あがったジャムを紅茶に入れると素敵な「ロシアンティー」が出来ます。

<御注意>
  お花屋さんや公園の薔薇を使わないでくださいね。農薬の心配があります。出来れば、ご自分で農薬を使わずに育てた薔薇でお作りください・・・。


バラの花のジャム

果物のジャムと違って、そのまま砂糖で煮詰めてもジェリー状にはなりません。
それはバラの花びらには、果物などに含まれるペクチンが、含まれていないからです。

例えば、リンゴのジャムなどに、バラで香りをつける方法もあります。
それから市販のペクチンを使えば、透き通ったゼリーのようなジャムもできますね。
まず、ハーブの本に載っていた分量を参考に、庭で収穫したバラの花びらをそのまま煮て、形を残すやりかたで、作ってみました。ペクチンも使っています。いわば、花びらの砂糖煮と、ジャムの中間のようなものです。
Rose Petal Jam
花びらを煮詰めたジャムの作り方

材料/
バラの花びら100g
水500ml
レモン汁1個分
グラニュー糖300g
ペクチン6g
★作り方

@花びらは、がくなどを取り除いてさっと水洗いし、鍋に入れる。

A水を加えて花びらのかさが半量になるまで静かに煮る

Bペクチンはそのまま入れるとダマになるので、分量の砂糖の中から50gほどとりわけて、一緒にしておく。

C花びらを煮ている鍋にレモン汁、グラニュー糖とペクチンを加え弱火で15分位煮詰める。

D密閉瓶に充填し、すぐ蓋をする。
逆さにして密閉処理をしたあと冷水で冷やす(色の鮮やかさを残すため)冷暗所で保存。 バラは、朝咲き
きらないうちに摘み取って、量が少ないときは冷凍しておきます。
開ききる前の花が香りがいいですが、開ききったものでもかまいません。

たくさん収穫した日は、なるべく早く乾燥されます。
オーブンで温風乾燥してもいいですね。
時間がかかると色も香りも飛んでしまいます。

ドライにして置いたもので、ジャムを作ったりもできます。

私の花びらジャムは、薬用バラのロサ・ガリカオフィキナリスに、香りのバラローズド・メを加えた、いつもの
定番のブレンド(赤)のほか、試みにイングリッシュローズのセプタードアイル(淡いピンク色)、グラハムトーマス(黄色)でも作ってみました。香りも少しずつ違って、色鮮やかなきれいなジャムができました。

香りと色は、薬用バラや香水バラのものが一番ですが、
面白いのはグラミスキャスルと、セプタードアイルのミルラの香り、
グラハムトーマスのティーの香りなど、咲いている時の香りを思い出すバラジャムには楽しいものがあります。

花びらをそのまま残すことで、口にしたときの食感、キュッとした歯ごたえを楽しめます。

ジャムというとパンにつけて食べるというのが常識ですが、このバラジャムの一番のおススメのいただき方は、
お湯に溶かして、『バラ湯』にして飲むいただき方☆

スプーン一杯のバラジャムを小さめのティーカップにお湯をそそぎ頂くのですが。。。

バラの香りがたまらんた〜〜〜い!!!

・・・・さらに!バラの花びらが入ってるんですけど、、、、それがまた美味しい!

バラって、抗酸化作用があって美肌効果があるらしい。。。
さらに!ダイエットにもいいんだって♪

このバラジャムはブルガリア産なんですが。。。
ブルガリアといえば!?

そう!ヨーグルトに入れて食べても超美味しい♪

これは2番目におススメの食べ方♪

バラの香りってどうしてこんなに人を幸せな気分にするんでしょう♪
あ、そうそう、バラのオイルもちょぴっと入ってるらしいんですけど、
アロマだとバラのオイルって超高価!
とても手がでないけど、これなら天然のバラオイル入りなので、
その香りでアロマの効果もありますね☆
バラジャム作りの方

花びらを水洗いして火にかけます。そして、グラニュー糖、レモン汁を加えながら煮ていくと、バラとレモンのすごく
いい香りがしてきて、色がだんだんきれいになってきます。「ここまで出来るのに、どのくらい試作されたのですか?」
このジャムは、バラと水とレモン汁と砂糖とペクチンのバランスが大切。
バラのジャムは、ローズピンクというのでしょうか、何とも言えないきれいな色です。「すごくきれいな色に仕上がる
んですね。」
 このバラのジャムは、紅茶にそえたり、生クリームと混ぜてシフォンケーキに添えたりと、いろいろなところで使わ
れているそうです。また、バラの入った生チョコやバラクリーム入りのお菓子など、バラを使った商品も続々開発中とか。


ローズジャムの楽しみ方 :

1)ヨーグルトに。ヘルシーなヨーグルトとジャムの組み合わせは、ブルガリアの人々のお気に入りです。
2) 紅茶やハーブティーに。カップの中でバラの香りが広がります。
3)アイスクリームに。真っ白いバニラアイスクリームに赤く透き通ったローズジャムを添えると、美しい
 デザートが出来上がります。
4) ビスケットやパンに。ほのかな甘さが優しく、口当たりのよいお菓子のような味わいです。
5)バラ湯として。ローズジャムのスプーン1杯をカップに入れ、上から白湯を注ぎます。花弁はカップの中
 で広がり、おしゃれなバラ湯が出来上がります。(このバラ湯を多めに飲むと便秘の対策にもなります。)